Eclipseプラグインインストール
プラグインまで用意されてるし、javaだし、開発はどうやらEclipseでやったほうがいいっぽいです。
ということで今普段使っているEclipseにAndroidプラグインを入れてみます。
そ、その前にバージョンの確認。
現在、使用しているEclipseのバージョンは、3.2.0で日本語化されています。
で、Installing the Eclipse Plugin (ADT) によると
- Eclipse 3.2, 3.3 (Europa)
らしい、バージョンは3.2.0で問題ないけどEuropaとか言うのに一抹の不安が…
けど、環境変えるのめんどいのでこのままやってみます。
インストールというかAndroidに関する情報はここ を見れば全て載っているわけですが、とりあえずインストールに関しては、ここ にあります。
しかし英語です。だが、ありがたいことにandroid情報まとめWiki で日本語で説明されてます。あえて英語で読むという苦行を乗り越える人以外はここ見てインストールしましょう。
それでは、以下実際にEclipseにAndroidプラグインをインストールしてみます。
まずはEclipseを起動させ、「ヘルプ>ソフトウェア更新>検索およびインストール」を選択します。
すると「フィーチャーの更新」画面が表れるので「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択し「次へ」をクリック。
更新アクセス先サイトウインドウが表示されるので「新規リモート・サイト」をクリック。
新規更新サイトを入力するウインドウが表れるので、名前に「Android Plugin」URLに「https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力して「OK」ボタンを押します。
すると検索した「Android Plugin」が表示されるので、全てにチェックして「次へ」のボタンを押します。
ライセンスが表示されるので、「使用条件の条項に同意します」を選択して「次へ」をクリック。私は読まずに同意しましたが、たぶんちゃんと読んだ方がいいです。
インストールするフィーチャーとしてAndroidのプラグインが表示されるはずなので、「終了」ボタンを押します。
署名なしのどーたらこーたらと警告っぽいのが出ますが、これは無視していいらしいので、「全てインストール」ボタンをクリック。
インストール完了すると、再起動するか、どうか聞いてくるので迷わず再起動。
以上でインストールは終了。無事EclipseにAndroidプラグインが入ったはずです。次は実際にプログラムしてお決まりの「Hello World」をAndroidエミュレーターの画面に表示したいと思います。
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