チュートリアルに挑戦
さすがGoogle様、Hello,Android! の次のステップとしてチュートリアル(日本語版)が用意されています。エクササイズ1から進めることでノートパッドアプリケーションが動作するようです。
プロジェクトエクササイズアーカイブ(.zip)をダウンロードし、Eclipseに取り込んでエクササイズ1からエクササイズ3まで進めていけばノートパッドアプリケーションが徐々に完成していきます。
アーカイブファイルには、Notepadv1、 Notepadv2、 Notepadv3、 Notepadv1Solution、 Notepadv2Solution 、Notepadv3Solution、以上6つのプロジェクトがあります。
Notepadv1は、エクササイズ1用のプロジェクトファイルで、このプロジェクトをベースにエクササイズ1を進めます。なお、Notepadv1Solutionとして完成したプロジェクトがサンプルとして用意されています。
では、さっそくエクササイズ1に取り掛かります。と言いたいところですが、せっかく完成品が用意されていることですし、まずは、Notepadv1Solution、 Notepadv2Solution 、Notepadv3Solutionの3つをエクリプスに取り込んで完成品の動作を確認してみます。
そもそも用意されている完成品が動作しないとなると、私のような素人にはお手上げになってしまいます。確認のためにも完成品を動作させることは役に立ちます。
では、さっそく動作を確認します。まずはプロジェクトエクササイズアーカイブ(.zip)からNotepadCodeLab.zipをダウンロードします。次に、エクリプスを起動させ、パッケージエクスプローラーの中で右クリック>インポートを選択します。
「既存プロジェクトをワークスペースへ」を選択。
プロジェクトエクササイズアーカイブ(.zip)からダウンロードしたNotepadCodeLab.zipを選択し、開きます。NotepadCodeLab.zipを解凍すると、6つのプロジェクト用の6つのフォルダがあるのですが、今回はzipを解凍せずに6つのプロジェクトを一気に取り込みます。
アーカイブファイルの選択で全てにチェックを入れます。今回は、完成品の動作確認のみなので、Notepadv1Solution、 Notepadv2Solution 、Notepadv3Solutionの3つでいいのですが面倒なので全部取り込みます。
途中、上書き確認が出るかもしれませんが、全部上書きしておkです。
(Notepadv1Solution、 Notepadv2Solution 、Notepadv3Solutionの3つを律儀に選択すると確認はされません。やっぱりちゃんと選択した方が良いですねw)
これでプロジェクトが取り込めたので、Notepadv1Solutionから順に実行していきます。パッケージエクスプローラーのNotepadv1Solutionで右クリック>実行>Android Applicationを選択します。
Androidエミュレーターが立ち上がって、画面にNotepad v1が表示されます。
とりあえず、これだけっぽいのでNotepadv1Solutionを終了します。適当に通話を切るボタンっぽいの押したら終了しました。エミュレーターごと落としてもかまいません。
同様にNotepadv2Solutionを実行してみます。
「Add Note」が選択できるようになっています。左側のボタンを押すと出てきます。(*正確な場所は忘れたので適当に押してみてくださいw。)
「Title」「Body」に適当に入力(日本語不可)して「Confirm」を押すとデータが保存されます。
最後に、今までと同様にしてNotepadv3Solutionを実行すると、「Delete」が追加されています。
結局、完成するのは、タイトルと本文に何か入力して保存し、編集したり削除したりするアプリケーションらしいです。
ひととおり動作を確認したらプロジェクトを削除しておきます。パッケージエクスプローラーでインポートしたNotepadv1、 Notepadv2、 Notepadv3、 Notepadv1Solution、 Notepadv2Solution 、Notepadv3Solutionの上で右クリック>削除で削除できます。
とりあえず動作確認ができたので、次回からはチュートリアルのエクササイズ1からすすめていこうと思います。
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